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【完全版】留袖とは?黒留袖と色留袖の違いやTPOまで徹底解説

ミセスの着るフォーマル着物の代表格である「留袖(とめそで)」。結婚式では必ず目にする着物の一つですね。留袖には黒留袖・色留袖があり、また家紋の数によっても着用するシーンが変わってきます。趣味やおしゃれで着る着物ではなく、公の場で礼装として着る着物なので、スーツやドレス、ブラックフォーマルと同様に、正

失敗無し!着物宅配クリーニングの選び方8つのポイント

家に居ながらにして着物をクリーニングに出せる「宅配クリーニング」。発送も受け取りもすべて宅配便で済ませられる手軽さで、大きな人気を得ています。特に着物は嵩張るものですし、専門の職人さんがクリーニングしてくれるお店も最近では少ないですから、着物宅配クリーニングの存在は助かりますよね。でも着物の

着物の衿(襟)のシミ・汚れを落とすには?原因別3つの対処法

着物の衿は気をつけて着ていても、意外といろいろな汚れが付きやすいですよね。家に帰って着物をチェックしてみたら「衿のシミ・汚れが気になる」ということも多いのではないでしょうか。着物の衿に付く汚れは、早い段階であれば自分で落とすことができます。こまめにお手入れをすることで、着物をクリーニングに出

カビ増加?絶対やってはいけない着物カビの防止法6つ

着物のトラブルで多いのは「カビが生えてしまう」というもの。カビは一度生えるとご家庭では除去できず、徐々に被害が広がって、最終的には「変色」「脆化」といった深刻な状態にまで進んでしまいます。大切な着物をカビから守るには、徹底した予防対策を取ることが大切なんです。ところが「着物をお手入れはキチン

着物のカビが増える?NG対応と正しい見分け方・対処法

「保管してある衣類にカビが生える」と言われても、普段着の洋服の保管だとあまりそういうことが無いのでピンと来ない人も多いはず。ところが着物は表面に「糊(のり)」をかけてある上に、絹や毛等の天然素材を使うことから、一般的な衣類に比べてカビのトラブルが多いのが特徴です。着物のカビを発見して焦ってし

着物染め直しとは?柄足し・色掛け等の種類やメリット・注意点

「着物は染め直しができる」と言うことは、最近ではあまり知られなくなってきているようです。例えば取れないシミや日焼けでの褪色ができてしまった着物も、染め直しで新品のように綺麗にすることができること、ご存じでしたか?振袖や留袖・訪問着などの高級な着物は、その多くが品質の良い絹で作られています。ほ

着物の持ち運びにはスーツケース?バッグ?4つの方法を解説!

着物を美容院やホテル等で着付けしてもらう時や、自宅では無い場所で着物に着替える時、頭を悩ませるのが「着物の持ち運び方法」ですよね。手持ちのスーツケースを使えばいいのか、風呂敷で大丈夫なのか、それとも新しく着物持ち運び用のバッグを買った方が良いのか…まだ最適解が決まっていないという人も多いのではないで

成人式以外も大活躍!振袖姿がハマる6つの機会と活用術

成人式の準備で「振袖を買う?レンタルにする?」と悩む人は多いはず。振袖が成人式だけしか着られないなら、わざわざ買うのはもったいないように思いますよね。でも実は、振袖は成人式だけに着るものではないんです!色々なシーンで振袖姿を楽しむことができるんですよ。今回は振袖を着る6つの機会と、さらに幅広

意外と知らない!扇子・扇についての基礎知識やマナー

扇子(せんす)・扇(おうぎ)は、平安時代の頃から使われてきた歴史ある日本の道具のひとつです。長い歴史の中で扇子は日本の様々な文化と混じり合い、納涼アイテムとしてだけでなく、インテリアとして、また儀式のための小道具としても扱われてきました。また礼服として着物を着る際にも、扇子(末広)は欠かせな

着物と呉服って違いがある?意外と知らない着物用語の基礎知識

「来年は成人式だから、下見に着物屋さんに行こうかな」「え?振袖を買いに行くなら呉服屋さんでしょ?」--こんな会話をしている人、意外と多いかもしれませんね。着物を扱うのは着物屋さんなのか、それとも呉服屋さんなのか、どちらが正解なのでしょう。そもそも着物と呉服という用語に違いはあるのでしょうか?

浴衣と夏着物の違いとは?見分けるポイントやTPOについて

21世紀に入り、昔ながらの「和の文化」が注目されるようになった日本。着物や浴衣といった和装スタイルに挑戦をされる人も増えました。中でも浴衣(ゆかた)は価格帯がリーズナブルな商品も多く、着付けも比較的カンタン。そのため、花火大会・夏祭り等に浴衣にチャレンジする…という方が多いようです。ただ日常

夏着物や浴衣ではインナーが重要!和装下着・肌着選びのポイントは?

着物ブームの到来によって、日常的に着物を着る方が増えている最近の日本。夏シーズンの着物人気も高まっており、デートやお食事などのお出かけに夏着物を着たり、花火やお祭りなどに浴衣を着たり…様々なシーンで和装が楽しまれるようになっています。その反面、「暑いのが辛いから」「着物を汗まみれにしてしまうから」と

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