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着物のクリーニング「丸洗い」と「洗い張り」の違いとは?

「この着物、クリーニングに出した方が良いのかも」と思って調べたら、「丸洗い」と「洗い張り」が出てきてどちらが良いのか迷ってしまった…着物に挑戦中の方の中には、こんな疑問を持つ方が多いようです。そもそも着物クリーニングを専門に行う業者が少ないので、街にある一般的なクリーニング店舗ではその違いをうまく説

抜き紋・縫い紋…家紋は「入れ方」でも着物の格が変わるってホント?

お着物にそれほど詳しくない方でも、「紋付きの着物」は改まった場で着るもの…という印象はなんとなくありますよね。これは大正解で、「着物の格」を考える上で、とても重要になるポイントが「家紋」です。家紋はその有無や数だけでなく、「入れ方」によっても着物の格を変えてしまいます。お手持ちのお着物の家紋

お嫁入り道具に着物は必要?嫁入り支度の豆知識

お父様・お母様にとって、何より晴れやかなイベントとなるお嬢様のご結婚。でも初めての「結婚の準備=嫁入り支度」に、戸惑っている方も多いのではないでしょうか?「お嫁入り道具に着物は要るの?」「新しく着物を作ってあげようと思うけれど、嫁入り支度に必要な着物って、留袖?喪服?」「私の着物を譲るのではダメかし

お宮参りの時の母親・祖母はどんな着物を着たらいい?帯や小物のコーディネートも解説!

赤ちゃんの健やかな成長を願うお祝いである「お宮詣り」。近年では着物ブームの再来によって、若いお母様・お祖母様の間でもお宮参りにお着物をお召しになる方が増えています。でも初めてのイベントであるお宮参りにどんな着物を着たらよいのか、迷ってしまう方も多いようです。ここではお宮参りの時に母親・祖母が着る着物

お宮参りの着物は他の行事でも使える?お食い初め・七五三での使い方

「お宮参りの着物(初着)って、一回だけしか使わないの?」「一回だけしか使わないなら、わざわざ着物を用意するのがなんだかもったいない…」赤ちゃんのお父様・お母様からは、時々こんなお声も聞かれます。でもお宮参りの着物は、一回しか使わないというものではありません。お食い初め・七五三等、お子様の成長を祝う様

昔の着物をお宮参り着物として使いたい!祝着を再デビューさせる時の準備

日本の伝統文化である「着物」が見直される中、お宮参りで赤ちゃんに初着(祝着)を着せる方がまた増えてきています。お若いご夫婦を中心に「昔の着物を初着として使う」という方法も人気となっているようです。30年前・40年前のお宮参りや七五三に使った着物を再デビューさせるには、どうしたらいいのでしょうか?ここ

お宮参りの初着を七五三着物に活用するには?

お宮参りの時に使った「初着(うぶぎ)」。せっかくの美しいお着物を、そのまま眠らせておくのはもったいないですよね。初着はちょっとしたお直しをすることで、七五三の三歳のお祝いの晴れ着として活用することができます。1.肩上げをします「肩上げ(かたあげ)」とは、お子様の成長に合わ

昔の着物を着る時にも知っておきたい、自分に合った着物サイズ

「お母さんが持っていた着物を着てみたい」「アンティーク着物に挑戦したみたい」着物ブームが再燃している昨今、若い方からもこんな声がよく聞かれるようになりました。でもその着物、あなたのサイズに合っていますか?毎日着ている洋服のサイズは知っていても、自分の「着物のサイズ」を知っている人は少ないですよね。こ

眠っている訪問着、フォーマル服として活用しませんか?

「タンスの中に眠っているお着物、なかなか着る機会が無くて…」こう悩んでいる方、特に現代では少なくないようです。せっかくの素敵なお着物、眠らせておいたままにするのはもったいないですよね。タンスの中にしまいこんでいたお着物が「訪問着」であれば、そのお着物は入園式や卒業式、結婚式等向けの「フォーマル服」と

比翼はある?家紋は?昔の留袖を着る時の3つの注意ポイント

「タンスにしまいこんであった昔の留袖、まだ着られるかしら?」「祖母や母の留袖を、いま着てみたいんだけど…」最近の着物ブームを受けて、このようなお話もよく聞くようになりました。留袖等の着物は洋服とは違い、娘・孫へと受け継がれ長く着られるのが魅力。昔の留袖がまた活躍してくれるのは、とても嬉しいことですね

留袖をオールシーズン着るための4つのヒント

結婚式や式典等の歳、ミセスであれば「留袖を着ようかどうしようか」と思う方が多いはず。「でも、夏だから季節に合わないかも」「でも、冬だから寒いかも…」こんなふうに悩んで、着ようと思っていた留袖を諦めていませんか?お持ちの留袖は、四季を通じて着ることができる礼服です。ここではオールシーズンで留袖

昔の留袖今でも着られる?気になるサイズと柄について

ここ最近の着物ブームを受けて、最近では結婚式等の席に留袖を着られる方がまた増えてきました。「お嫁入りした時に嫁入り道具として持ってきた留袖、また着てみようかな…」と思われている方も多いのでは?でも中には「サイズが合わないかも」「柄がもう合わないかも」と、諦めている人も居る様子。せっかくお持ちになって

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