母の日やお母さまの誕生日に、今年は少し特別なプレゼントを贈ってみませんか?車椅子のお母さまには、「着物を着る時間」そのものをプレゼントするという選択肢があります。
お母さまと一緒に着物を選び、家族が着物を着せてあげる。
着物姿で写真を撮ったり、一緒に食事をしたり。
車椅子に合わせた二部式の着物なら、家族で着付けを楽しむこともできます。
この記事では、母の日やお誕生日に、家族で着物を楽しむための方法や、着物選びで確認しておきたいポイントをご紹介します。
「着物を贈る」ではなく「着物を着る時間」をプレゼント
母の日やお母さまの誕生日に、いつもとは少し違うプレゼントを贈りたい。そんなときは、物を贈るだけでなく、「着物を着て過ごす時間」そのものをプレゼントするという方法があります。
車椅子のお母さまなら、車椅子に合わせた着物を選ぶことで、家族と一緒に着物を楽しむことができます。
家族で楽しむ「着物の時間」
たとえば、こんな一日です。
① お母さまと一緒に着物を選ぶ
好きな色や柄を一緒に選ぶところから、着物の時間が始まります。
② 家族が着物を着せる
二部式の車椅子用着物なら、着付け動画を参考にしながら、ご家族が着せることもできます。
③ 着物姿で家族写真を撮る
普段とは少し違うお母さまの姿を、家族みんなで写真に残します。
④ 着物姿で食事やお出かけを楽しむ
写真を撮るだけでなく、家族で食事をしたり、お出かけしたり。着物を着た時間そのものを楽しみます。
「着物を着た日」が思い出になる
母の日や誕生日のプレゼントは、物だけとは限りません。
着物を選ぶ時間、家族が着せる時間、写真を撮る時間、そして一緒に過ごす時間。
その一つひとつが、お母さまと家族にとって大切な思い出になります。「何を贈ろう?」と迷ったとき、お母さまと一緒に着物を楽しむ一日をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
二部式の車椅子用着物なら、家族でも着付けしやすい
「着物を着せてあげたいけれど、家族に着付けができるかな?」そんな心配がある方もいるかもしれません。KIMONOiSUの車椅子用着物は、一般的な着物とは異なる二部式(上衣+下衣)になっています。
座った姿勢で着せることを考えて仕立てられているため、ご家族が着付け動画を見ながら着せることができます。
二部式だから、座ったままでも着せやすい
二部式の車椅子用着物は、着物を上衣と下衣に分けた構造です。
一般的な着物のように長い一枚の着物を車椅子の上で扱うのではなく、それぞれを順番に着せていくため、座った姿勢のお母さまにも対応しやすくなっています。
動画を見ながら、家族が着せる
着付けの経験がないご家族でも、着付け動画を参考にしながら着せることができます。
目安は10分程度。
「着付けは専門家にお願いするもの」と考えるのではなく、家族でお母さまに着物を着せる時間も、母の日や誕生日の思い出の一つにできます。
そんな家族の時間をつくれるのも、二部式の車椅子用着物の魅力です。
着付けに不安があるときは
車椅子の種類や姿勢、お身体の状態によって、着せ方や調整が異なる場合があります。初めての場合は、事前に着付け動画を確認し、当日の車椅子や姿勢なども含めて準備しておくと安心です。
「家族で着せてあげたい」から始まる着物の時間。
それも、お母さまへの素敵なプレゼントの一つです。
車椅子着物を楽しむ3つの方法
車椅子で着物を楽しむ方法は、レンタル・リメイク・購入の3つがあります。「まず一度着てみたい」のか、「思い出の着物をもう一度着たい」のか、「これから何度も着たい」のか。
お母さまの希望や、これからの着物との付き合い方に合わせて選ぶことができます。
まず着物を楽しんでみたい
好みの着物を選んで、気軽に楽しめる
思い出の着物をもう一度着たい
手持ちの着物を車椅子に合わせて仕立て直す
これから何度も着たい
自分の車椅子着物として長く楽しめる
レンタル|まず一度、着物を楽しみたい方に
母の日や誕生日をきっかけに、「お母さまに着物を着てほしい」という場合には、レンタルという方法があります。
WEBカタログから好きな着物を選び、特別な一日を楽しめます。
リメイク|思い出の着物をもう一度
お母さまが大切にしている着物や、ご家族から受け継いだ着物があるなら、車椅子で着られる形にリメイクするという選択もあります。
「大切な着物を、もう一度着てほしい」という気持ちを形にできます。
購入|これから何度も着物を楽しみたい方に
成人式や結婚式などの特別な日だけでなく、記念日や家族とのお出かけなど、これからも何度も着物を楽しみたい方には、車椅子用着物を購入する方法もあります。
一度きりのイベントだけでなく、長く着物を楽しみたい方に向いています。
「贈りたい時間」に合わせて選ぶ
母の日や誕生日なら、必ずしも着物そのものをプレゼントする必要はありません。
「一緒に着物を楽しむ一日を贈りたい」ならレンタル。
「思い出の着物を、もう一度着てほしい」ならリメイク。
「これからも着物を楽しんでほしい」なら購入。
お母さまにどんな着物の時間を贈りたいのかを考えて、方法を選んでみてください。

こんな「着物の時間」を家族で楽しめます
車椅子着物を楽しむ日は、着物を着ることだけが目的ではありません。着物を選ぶところから、家族で過ごす時間そのものが思い出になります。
お母さまと一緒に着物を選ぶ
「どの色が好き?」「この柄が似合いそう」そんな会話をしながら、お母さまと一緒に着物を選びます。母の日や誕生日のプレゼントを、一緒に選ぶ時間から楽しめます。
家族が着物を着せる
着付け動画を見ながら、ご家族が車椅子着物を着せます。普段とは少し違う「着物を着せてもらう時間」も、家族にとって大切な思い出の一つになります。
着物姿で家族写真を撮る
着物姿になったら、家族みんなで記念撮影。特別な場所に出かけなくても、家族が集まったその日を写真に残すだけで、母の日や誕生日の思い出になります。
着物姿で食事やお出かけを楽しむ
写真を撮ったあとは、家族で食事をしたり、お出かけしたり。「着物を着ること」だけで終わらず、着物姿で一緒に過ごす時間を楽しめます。
「着物を着た日」そのものが思い出に
そんな一つひとつの時間が重なって、「あの日、家族で着物を楽しんだ」という思い出になります。
車椅子のお母さまへの着物選びで確認したいこと
車椅子のお母さまに着物を楽しんでもらうときは、着物の色や柄だけでなく、車椅子や当日の過ごし方に合わせて選ぶことも大切です。
難しく考えすぎず、まずは次の3つを確認しておきましょう。
① 車椅子の種類や座り姿勢を確認する
車椅子には、自走式・介助式・電動・ティルト・リクライニングなど、さまざまなタイプがあります。また、同じ車椅子でも、普段どのような姿勢で座っているかによって着物の調整が変わる場合があります。
お母さまが普段使っている車椅子と座り姿勢を確認しておきましょう。
② お母さまが「着たい」と思う色・柄を選ぶ
「車椅子だから、この色や柄がいい」と最初から選択肢を狭める必要はありません。お母さまが好きな色、好きな柄、着てみたいと思う着物を、家族で一緒に選んでみましょう。
「どれが似合う?」だけでなく、「どれが着たい?」を大切にすること。それも、母の日や誕生日の着物選びの楽しみの一つです。
③ 着物を着て、何をしたいかを考える
写真撮影だけなのか、家族で食事をするのか、お出かけをするのか。「着物を着た日に何をするか」を先に考えておくと、着物選びや当日の準備もしやすくなります。
長時間着る予定がある場合や、車椅子を操作する場合などは、事前に着物と車椅子の状態を確認しておくと安心です。
「着られるか」だけでなく「どう楽しみたいか」
車椅子のお母さまの着物選びでは、着られるかどうかだけを考えるのではなく、
「どんな着物を着たい?」
「誰と過ごしたい?」
「何をして楽しみたい?」
という視点も大切です。
お母さまの「着たい」という気持ちを大切にしながら、家族みんなで着物の日を計画してみてください。
まとめ|お母さまに「着物を着る時間」を
母の日やお母さまの誕生日に、今年は「着物を着る時間」をプレゼントしてみませんか?
車椅子のお母さまでも、車椅子に合わせた二部式の着物なら、家族と一緒に着物を楽しむことができます。
- 着物を一緒に選ぶ。
- 家族が着物を着せる。
- みんなで写真を撮る。
- 着物姿で食事やお出かけを楽しむ。
そんな一つひとつの時間が、家族にとって大切な思い出になるかもしれません。
車椅子着物には、レンタル・リメイク・購入という選択肢があります。
- まず一度楽しんでみたいならレンタル。
- 思い出の着物をもう一度着てもらいたいならリメイク。
- これから何度も着物を楽しんでほしいなら購入。
大切なのは、「車椅子だから何を着られるか」だけではなく、お母さまが「何を着たいか」「誰と過ごしたいか」「何をして楽しみたいか」を一緒に考えること。
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