着物カビ取りクリーニング

着物カビ取りクリーニング
着物は桐の箪笥に保管してあるからと安心している方がほとんどです。一度も着ていないから大丈夫!って言われる方がたくさんみえますがすべてが間違えている事をご存知でしょうか?いつでも着られるように昔に準備したお嫁入り道具の着物。着ていなくでも虫干しやタトウ紙の交換をしているお宅のキモノは安心できますが、そのままの状態であればカビは密かに生えてくるものなのです。

カビが生えた着物を見つけてしまった場合には専門店でないとカビ菌を除去することはできません。何年もの間、生えていた重度のカビは地色も変色させてしまい色補正をしないと直らない場合がありますので、一年でも早く一日でも早く確認していただき、生えてしまった場合には早急の処置が必要となりますのでご注意ください。

カビが生えてしまった場合

カビが確認しやすい喪服着物や黒留袖を見れば分かるはずです。カビは表地だけではなく裏地までしっかりと生え嫌な臭いが充満するはずなのです。着物を広げる時には窓を開けてからの確認しないとアレルギーの方には辛い作業となってしまいます。少しでも“カビ”だと思ったらタトウ紙に入れたまま専門店へ持ち込み事をお勧め致します。全国的にカビ取りのご依頼が多く取扱が慣れて当店へお任せ下さい。

当店のカビ取りクリーニングはカビ菌と嫌な臭いをすべて取り除きます。丸洗いクリーニングと同じように解かず裏表すべてを洗い流します。最終的にはオゾン消毒をして着物を傷めることなく綺麗に仕上げます。重度のカビの場合には染色補正が必要になる場合がありますので必ずお見積りさえていただきお客様にご納得の上、作業に入りますので安心です。

カビの落とし方の流れ

軽度なカビは、ドライクリーニングをしてカビを落とします。その後溶剤とクリーニングソープ、ブラシを使って手作業で生地が傷まない様にカビを落としていきます。
頑固なカビは、軽度なカビと同様の作業を行いカビ菌の除去後、地色の色落ちや変色などを色補正して仕上げます。

着物のカビ汚れ
1、生えてしまったカビは水溶性の汚れと同じように手作業で綺麗にしていきます。
溶剤を使ってカビを落とす
2、溶剤を使用しすべてのカビをふき取っていきます。
コテを使って乾かす
3、高熱の「コテ」で素早く乾かします。
カビ取り後
4、乾燥せれば仕上がりです。カビ取り後、オゾン消毒や臭い取りなどを処置してカビ菌は綺麗に取り除きます。

カビの防ぎ方とお手入れ

着物をマメに干す事によりカビが生える事はありません。箪笥の中の空気の入れ替えや梅雨に時期が終わったら着物を必ず干す事なのです。

 

カビ取り事例

訪問着のカビ取り・変色直し
訪問着のカビ取り・変色直しビフォア画像
振袖のカビ取り
振袖カビ取りクリーニングビフォア
振袖のカビ取り
振袖のカビ取りビフォア

 

カビ取りクリーニング料金表

振袖
11,000円
留袖
11,000円
袷着物
10,000円
単衣着物
9,000円
振袖長襦袢
8,000円
長襦袢
8,000円
子供着物
6,600円
子供長襦袢
5,400円
8,000円

※料金は全て税別価格です。
※【納期】10日(シーズンにより若干、変更があります。)

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